メニューの説明 焼肉店れんがはうす方南町店
 レンガハウスは皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

●ロース (roas)
和製英語で英語のroast(焼く)から派生しています。背中側の正肉の総称で、首に近いほうから、肩ロース、リブロース、サーロインの3つに分けられます。
中でも一番有名な正肉の王様、サーロインはフランス語のsurlonge(ロインの上)が語源で、肉質は一番柔らかです。

●カルビ
カルビは韓国語(アバラ骨に付いているの肉の総称)です。大体肩ロースの「ハネシタ」(ザブトン)は特上、マエバラの「三角バラ」は上〜特上、ナカバラのカイノミ・ソトバラのササニクは上、ソトバラのインサイドスカート(ハラミに似た正肉で横隔膜の根元)。また、トモバラのあばら骨の間に付いている部分をゲタカルビと呼びます。全体的に肉質のキメは粗いですが、味は濃厚でサシもよく入っています。

● ホルモン (Horumon)
全般的に低カロリー・高タンパクでミネラル・ビタミンの宝庫部位によって、栄養素は違いますが、大まかに言うと、腸の部分には美肌成分コラーゲンがたっぷりと含まれ、牛の新鮮な内蔵(胃・腸・その他の内蔵)をスライスして少し焦げ目が付くまで焼き、専用タレでいただきます。
コリコリとした舌触りは最高、美容にも良いと言われています。

●タン (tongue)
タン(牛の舌肉)には滋養強壮に良いタウリンが、ハツには疲労回復に良いビタミンB1が、センマイには貧血に良い鉄分が多く含まれています。

● レバ (Reba)
牛の新鮮な肝臓をスライスして刺身として、専用タレでいただきます。
トロリとした舌触りは最高です。
栄養の王様レバーには眼精疲労に良いビタミンA(人参の約10倍)・造血に良い鉄分や葉酸が多く含まれています。

●ギアラ (abomasum)
別名、赤せんまい・赤せん・アボミ・赤ワタ、韓国語でマッチャン。四番目の胃で唯一胃液を分泌します。ビラビラの部分とツルッとした部分(赤カブ)に分かれますが(7:3ぐらい)、歯ごたえが有り、味は濃厚で、間に詰まった脂が甘いのが特徴で、焼いても、煮ても良しです。イタリアンの「ランプレドット」も有名です。

●ハツ (hearts)
別名、ハート・ココロ・ヤサキ・やり先・ヘルツ、英語のheartsが語源、心臓のこと。臭みがなく、ヘルシーですが、周りの脂にうまみがあります。
また、脂付きのハツはアブシンと言われ、特に夏バテする方にお勧めです。

●ミノ (mino)
別名、白肉、韓国語でトゥギャン(上ミノ)。切って広げた形が蓑(雨具)に似ていることからミノと言われます。一番目の胃で胃の中で一番大きい(牛は胃が4つ)反芻胃ですが、貝柱のような食感の上ミノ(マウンテン)は10%も取れません。(ミノサンドはその内の約半分程)今、人気の間に脂が入っているミノサンド(脂ミノ・サンドミノ)は歯ごたえと脂のうまみが良い部分です。
また、筋が硬いので、通常、筋目に沿って直角に切れ込みを入れてあります。

●ハラミ (outside skirt)
別名、マクミ、オウカク、韓国語でアンチャンサル。内臓を保護する横隔膜の部分のうち、背中側の薄い所。希少さと肉質の柔らかさ、そのヘルシーさが注目を集め、味は濃厚でジューシーで今や焼肉の王様的存在です。

●センマイ
別名、バイブル、韓国語でチョニョブ内側にヒダが多く、千枚あろうかと見えることからセンマイと言われます。三番目の胃で胃の中で一番小さいですが、その形状から非常に丁寧な下処理が
必要です。独特の食感が有り、、クセはなくあっさりしています。また、カロリーはホルモンの中で一番少なく、鉄分が多いので特に女性にお勧めです。

●コブクロ
牛の子宮のことです。味は淡泊で、独特のシコシコ感があります。

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